先日のブログでお伝えした
創立記念パーティー。
パーティーの様子はこちらから!

創立記念パーティーはKLabの社内行事でも
特に規模が大きいイベントのひとつです。


そこで、KLab広報ブログでは、
この大規模イベントがどのように運営され、成功を収めたのか
舞台裏に迫る連載インタビューを敢行!

記念すべき第一弾として、
今年の実行委員長を務めたNさんに
インタビューをしてまいりましたのでお届けします。

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■コンテンツの着想は?

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おもしろく、楽しめるコンテンツであることはもちろん、
社歴の短い人でも楽しめるコンテンツにすることを心がけました。
楽しめるコンテンツとは、誰でも知っているということです。
まずは人を集め、人が決まってからコンテンツを決めました。
ダンスが苦手な社員もいましたが、別の社員と励ましあって練習することによって、
最後はすばらしいダンスコンテンツを見せてくれました。

屋台を思いついたのは実行委員会のうちの一人です。
会場(SHIBUYA-AX)が音楽もの(ライブハウス)というところと、季節が夏だったので、

夏×ライブ=夏フェス、夏祭り

というところから、屋台、うちわ、サイリウム、浴衣 などの発想に行き着きました。

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■スタッフの人選は?

先ほどもお話したとおり、コンテンツを見ている人が
基本的に「知っている人を出す」ことを心がけました。
もうひとつ心がけたのは、最近入社した中途入社の社員を積極的にアサインしたことです。
中途入社の社員はプロジェクトの外の人と連携することが少なくなりがちですが、
その機会をつくるべく、今回のパーティーのスタッフに積極的にアサインしました。
裏方のスタッフを合わせると100人以上が運営に関わりました。

真田からも、
「ひとつの物事を皆で完成させたときに絆が生まれるため、
できるだけ多くの社員を巻き込んでやってほしい」
というオーダーがありました。

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今回は、誰一人欠けてもパーティが成り立たなかったと思っています。
企画担当、会場担当など、得意な分野を生かして連携し、
コミュニケーションを密にとっていったことがよかったのかなと。
責任感を持ってみんながやってくれたおかげです。



■社員交流のための工夫は?

創立記念パーティーの後、2次会をやるのが慣例となっていますが、
本来的には、2次会は創立記念パーティー運用の対象外です。
社員の交流がはかれるせっかくの機会ですので、
創立記念パーティー実行委員が運営するのではなく、
社内交流を促進するチームである「イベント委員会」に打診しました。
イベント委員会では、いままで花見の企画や、社員の誕生日祝いを手配などの活動をしています。
1次会で社員の労をねぎらい、社員交流は2次会で、という位置づけです。

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■苦労した点は?

社員数増に伴い会場が大きかったことです。
今年はSHIBUYA-AXでやることになり、会場スタッフもKLabの社員のみ。
会場の大きさに戸惑い、なかなか企画が決められず、
美術、MC、ディレクターへ企画内容を渡す期日が押してしまいました。
また、運営が大人数だったため社員同士のコミュニケーション(報連相)が大変でした。



■実行委員長としてのやりがいは?

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実行委員は、毎年異なる社員が担当し、
コンテンツは、実行委員が決めてよいことになっています。
予算においても、当然経営会議での承認は必要ですが、
しかるべき箇所にしかるべき金額を使うのであれば限度もありません。
コンテンツのみならず、予算においても実行委員長の裁量が
多く与えられているところにやりがいを感じました。

スタッフにも、このパーティーに携われてうれしいと思ってもらいたいです。
みんなでおもしろいものをつくろう、という思いで頑張りました。



■来年の実行委員長へのメッセージをお願いします。

「みんなで楽しむ」という側面では、もっともっと上を目指すことができると思います。
実行委員会が「みんなで楽しむコンテンツ」として用意していても、
刺さらない(おもしろいと思わない)人がいるのは当然です。
少しでも参加型のコンテンツにすることで、楽しませることがよいのではと考えています。

現在のKLabの海外展開の勢いにあわせて、
次のパーティーは世界規模がいいなと個人的には思います!(笑)
もっともっと楽しいコンテンツを期待しています。

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次回掲載のインタビューは現在取材中です!
ぜひ楽しみにしていてくださいませ♪ 
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