「創立記念パーティー特集」の第5弾!
最終回となります。

今回の創立記念パーティーを影で支えた
メインスタッフのひげ、ふく、もじゃの3名に話を聞いてきました。

創立記念パーティーの記事はこちら

【創立記念パーティー特集】Vol.1 実行委員長インタビュー

【創立記念パーティー特集】Vol.2 ダンスコンテンツ「OKAXILE」インタビュー

【創立記念パーティー特集】Vol.3 ダンスコンテンツ「KLB48」インタビュー

【創立記念パーティー特集】Vol.4 ダンスコンテンツ「DJ SANADA」インタビュー


☆☆☆

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左から、もじゃ、ふく、ひげ



ひげ:
現場スタッフのとりまとめ(警備、誘導、会場のとりまとめ)をやりました。
スタッフは総計50人いて、これは創立記念パーティ史上最大のスタッフ数です。
昨年、一昨年と舞台も裏方もやったので、今年はやらない、と宣言していたけど
ずっと頼まれて、頼まれ続けて折れました。。


もじゃ:
場内の音楽を担当する予定で運営に参加しました。
他のスタッフの下で動くポジションの予定だったのに、
運営に参加したときの状態が、あまりに準備ができてなくてやばかったので、
他のことも自主的に動いていきました。


ふく:
会場手配、経費精算、対社内向け調整・アナウンス等、
主に事務的なセクションを担当しました。
同様の仕事を毎年担当していた社員がいたのですが、
今年初めてバトンタッチし、僕ははじめての参加となります。



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ひげ:
スタッフをやってと言われたとき、光栄だと思いました。
最初は手伝いのつもりだったのに、やることがちょっと増えました。
本番をやれと言われたはずなのに(笑)。

ふく:
もじゃさんも、実行委員うちわ、フライヤー、音響、チケットデザインの担当だったはずが、
いつのまにかコアメンバーになっていましたよね。

もじゃ:
運営に参加し始めたとき、完全に事故る、このままではやばいとおもいました。
言われたことやっててもしょうがないので。
その年の創立はおもしろくなかったね、といわれたくないんです。
会社の中でずっと残っていくものだし。


ふく:
もじゃさんは気づいたことは全部言ってくれていました。


もじゃ:
ちゃらいパーティーかと思ったけど
運営は地味でしんどかったです。


ふく:
参加してもらう人に、へたなものだせないので。
ちゃらい見た目に反して粛々とやりました。


ひげ:
パーティーでは、どれだけ時間、予算を割くかも自由。
そのかわりよいものをつくらねばならないというプレッシャーがありました。


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ひげ:
毎年、パーティーのスタッフを通じて、絡める人が増えるのがいいです。
今年は100人参加したので、全社員の1/5が参加している計算ですね。
一方で、いろんな人と関わらなきゃいけないので、それが大変でした。
いい機会なのでいろんな人と絡みましたが。


ふく:
あまり関わらない人と一緒に完遂することで、
関わりのない人の仕事のノウハウをみることができました。
若手メンバーだけではプロジェクトをまわす機会があまりない中で
予定の組み方、プロジェクトのまわしかたが勉強になりました。
それが今後の仕事にもつながると思います。


もじゃ:
実行委員のメンバーが集まることがすばらしいですよね。


ふく:
脱落しないで、ひとりひとりが仕事をきちんと完結させていることが勉強になった
みんなが誰も脱落しなかったから自分もやり遂げられたと思います


ひげ:
ひとりじゃなんにもできないから、誰しも他人ごとではない。
自分ごとだからほっとけないです。
縁の下でやっているのをみると、手伝わざるをえない。


もじゃ:
巻き込み力は大事ですね。
普通は首突っ込んだらだるいんだけど、
だるいだるい言いながら巻き込まれて
当日は楽しんでしまうんですよね。


ふく:
パーティー運営も仕事とおんなじです。
超大変だけど、最後にみなさんから「よかったね」と言っていただけるのがいい。


もじゃ:
楽しかったです。
報酬はなかったけど、いい思い出になったし充実感がありました。
やってよかった。


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ふく:
アサインされたら、仕事と同じでやらされる感があると楽しくないので、
積極的に意見を出して、自分のプロジェクトとしてやっていくといいと思います。
そういうプロジェクトにアサインされるということは、
たぶん上司から期待を持たれていて、きっとできる素質はあるということなので、
できない人はいかに殻を破れるか、ということではないかと。


ひげ:
前のめりに参加したらしただけ面白いと思うので、ぜひ参加側にまわってほしい。
やりはじめたらおもしろいのは間違いない!
いろんな人に経験してほしいです。


もじゃ:
自分に役が回ってきたのは、仕事上での人間関係だと思います。
仕事をしていって生まれる信頼感が、このパーティーで生かされた。
これがまた仕事の信頼関係につながると思っています。


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☆☆☆

全5回の創立パーティー特集、いかがでしたでしょうか。
ご覧いただきましてありがとうございました。


KLabでは、仕事にもイベントごとにも
本気で取り組んでまいります!
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