「創立記念パーティー特集」の第3弾!

ダンスコンテンツ「KLB48」に出演した、
はぎー、いのー の2名に話を聞いてきました。

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KLB48(以下KLB)は、お分かりの方もいらっしゃると思いますが
KLab版「会いに行けるアイドル」です(笑)



創立記念パーティーの記事はこちら

【創立記念パーティー特集】Vol.1 実行委員長インタビューはこちら

【創立記念パーティー特集】Vol.2 ダンスコンテンツ「OKAXILE」インタビュー


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左から、はぎー、いのー



はぎー:
実行委員に呼び出されて、「今年はAKBやるからリーダーよろしく」と言われました。
リーダーをやれる自信がなかったので無理ですって散々言ったのですが(笑)、
「俺らがサポートして苦労させないから頑張ってもらえないか」
って実行委員に言われて、引き受けることにしました。

いのー:
今回アサインされたメンバーのうち、今年入社の新卒は私を含めて3人でした。
アサインされた時点では何もわからず不安もありましたが、
仲の良い同期がいることで、一緒に頑張ってみようという思いに変わりました。
同期の存在には最後まで助けられました。


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仲の良い2人ながらも、ダンスに本気で取り組んだことがとても伝わるインタビューでした



いのー:
初日の練習ひどかったですよね(笑)
正直、「これは無理かも…」と思いました。

はぎー:
そうだね。
ダンスを教えてくれる人もいなかったし、
どうやって覚えていったらいいのかが分からなくて、
何も見えない霧の中をさまよっているという感じでした。

いのー:
でもみんなですごく頑張りましたよね。

はぎー:
うん。ダンスの振付や衣装とかについて会議をよくしたね。
YouTubeを見ながら、どういう振付でAKBは踊っているのか研究したり、
2曲目への繋ぎはどう踊ってどう移動するかとか、話し合いを重ねました。

いのー:
コンテンツの構成ははぎーさんが全部考えてくれました。
はぎーさんには負担をかけたと思います。

はぎー:
実行委員の助けがあったからできただけです。一人ではできませんでした。
いのーはダンスがうまくて、積極的に引っ張ってくれました。
細かい動きはいのーがオリジナルで考えてくれたんですよ。

いのー:
時間も限られていたので、
最終的にみんなが踊れる振付に落とし込みました。

はぎー:
みんな一致団結してたよね。
「KLBは部活みたいだね」と実行委員に言われていました。(笑)
練習会場は安い中野坂上のスタジオにしました。練習回数をこなすためです。
コンビニでご飯買ってスタジオでみっちり練習して、まっすぐ帰る。
まさに部活でしたね。

いのー:
なかなか全員集まれなかったので、スタジオでの練習以外で
個別に会社でもやりました。いわゆる自主練ですね(笑)
会議室のドアの出窓に紙を貼って中が見えないようにしてこっそりと。(笑)

はぎー:
みんなで間違っていたり合っていない部分を指摘し合って直していくという
スタイルで仕上げていき、切磋琢磨できました。


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本番中。会場は本当に盛り上がっていました



はぎー:
本番の自分たちのダンスは、映像を打ち上げで見たんですが、
みんな動きが揃ってて感動しました。

いのー:
私も感動しました。
最初はできなくても、努力すればできるようになるんだって思いました。

はぎー:
ダンスの2曲目はマイクスタンドが必要だったんですが、
練習はマイクスタンドがなくて、
当日初めてマイクスタンドありで練習したんです。
当日の朝から楽屋でずっと練習していました。
ちゃんと踊れるかどきどきでした。

いのー:
みんなすごい不安と緊張で変なテンションになってましたよね。
でも、踊り終わった後に、
「ダンスの先生がいなかったから
こんなに高いクオリティになると思わなかった、感動した。」
と実行委員が言ってくれて…本当に嬉しかったです。

はぎー:
ダンスが終わった後、会社の皆さんにたくさんお声がけいただいたり、
写真を撮ってもらったりして嬉しかったですね。

いのー:
担当プロジェクトのメンバーの声援が大きかったことに、驚きました。
皆さんに盛り上げていただいて、すごく嬉しかったです。

はぎー:
アイドルソングだったので、中途半端なダンスだとただの痛い子に
なっちゃうと思いました。
だからこそ自分たちのできる完璧を目指しました。
そう思って頑張っていたからこそ、盛り上がってよかった!

いのー:
本当に盛り上がって嬉しかったですよね。
当日までにめっちゃ時間をかけて、みんなで作り上げていく過程が
楽しかったです。
本気だったからこそ楽しかったのかな。

はぎー:
私もいのーと一緒で、当日はとっても楽しく踊れました。
客席がライトの逆光になっていて見えなかったので緊張しなかったです。
終わった後によかったよ、って言ってもらえたのが嬉しかったですね。


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楽屋での集合写真



はぎー:
最初は話したことなかったメンバーも多かったんですけど仲良くなったよね。

いのー:
仲良かったですね。
本番前は、ダンスの練習しながらも、
女子の楽屋っていう感じで、お菓子食べてきゃっきゃしたり、
どうやったらかわいく見えるのかとかしゃべってましたね。
あと、ひたすら写メ撮りまくってました。
パーティー終わってもランチ行ったり。社内で会ったら話したり。
さばさばした人ばっかりだったから、すごく楽でした。

はぎー:
やるからには完璧に踊りたい、というメンバーばかりで、そこがよかったです。
とりあえずやればいいじゃん、という人がいなかった。
あと、みんな個性が強すぎるから、逆にわかりやすいんですよね。(笑)
一度理解しちゃえば、すごい楽でしたよ。

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猛練習したスタジオ前にて



はぎー:
今まであまり関わったことのない、他のプロジェクトの人と仲良くなれました。
あと、しゃべったことのない人から声をかけてもらえるようになったので
知らない人との輪が広がりました。
作る側は楽しい! 文化祭の高揚感に近いです。

いのー:
はぎーさんの言うように、すごく文化祭に似ている気がします。楽しかったですね。
でも、私たちが頑張ってきた成果をこうやって披露することができたのは
実行委員の方達がいたからこそだと思っていて。
とても感謝しています。

はぎー:
本当に感謝の気持ちでいっぱいだよね。
あと、プロジェクトメンバーが協力してくれる環境ってすごい大切だと思いました

いのー:
そうですね。
練習があるとどうしても担当プロジェクトに影響があるので。
何をとっても、多くの人の協力があったからあのステージは成功したんです。
パーティーに対しても会社全体で全力なので、
あんな素敵なパーティーができたのだと思います。

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いかがでしたでしょうか。


次回の創立記念パーティー特集も、
ダンスコンテンツのインタビューを掲載予定です!
お楽しみに♪ 
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