「創立記念パーティー特集」の第4弾☆

ダンスコンテンツ「DJ SANADA」に出演した、
おすず、マサキック の2名に話を聞いてきました。

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真田がアゲアゲなあのDJに扮し、
ダンスコンテンツのトリを務めた舞台裏をお届けします!


創立記念パーティーの記事はこちら

【創立記念パーティー特集】Vol.1 実行委員長インタビュー

【創立記念パーティー特集】Vol.2 ダンスコンテンツ「OKAXILE」インタビュー

【創立記念パーティー特集】Vol.3 ダンスコンテンツ「KLB48」インタビュー


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右から、おすず、マサキック


マサキック:
DJ OZMAをやると聞いたとき、恥ずかしいなと思いました。
自分が踊るポジションは、他のダンスコンテンツに比べて
役柄の名称がなく入り込みにくそうだったので。

おすず:
学生時代にダンス部だったので、ダンスコンテンツに抵抗はなかったのですが、
女子コンテンツではなかったのでどんなダンスをやるんだろう。。と気になりました。
先輩に、「これに出たら新卒は名前を覚えてもらえるよ」と
アドバイスをいただき、頑張ることにしました。


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今年入社の新卒と、昨年入社の新卒。おそろいのTシャツを着用しています



マサキック:
新卒は、僕たちを含め女子4人男子2人。
他にも昨年新卒入社した先輩もいました。

おすず:
新卒入社の先輩がいたのは大きいよね。

マサキック:
練習時期がプラフェスの準備とかぶっていたとき、
とてもしんどくて先輩に愚痴ってしまったことがあって。
先輩は創立記念パーティーのダンス経験者だったので、
「やり遂げたら楽しいよ」と励ましてくださったので
途中からは割り切って楽しめるようになりました。
先輩は、業務で忙しいにもかかわらず、これも仕事の一環だと割り切っていたので。

おすず:
オンとオフを切り替えることは確かに勉強になったね。

マサキック:
尊敬する先輩に助けていただいた感じです。
アサインされて、ダンスだけでなく仕事にも時間がとられていたのですが、
ゲームのプロジェクトでもっと忙しい先輩も頑張っていたので
負けられないと思いました。

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ダンスコンテンツのトリということで、会場はさらに盛り上がりました



おすず:
このチームでは女子がダンス経験者が多かったので、
ダンスコンテンツに出たことがない人に
ダンス経験者として指導しました。

マサキック:
僕は、ダンス以外にも
真田社長の衣装をご本人に提案する役を任され、すごく緊張しました。

おすず:
パーティーを通じて、いつまでにこれをやっておかなければ、という
スケジュール感覚が持てるようになりました。
業務では、いままでひとりで仕事をしていることが主だったので。
最初はチームの体制が整っていなかったので、先輩の目線に立って、
全体像をみてボトルネックを探して。
先輩はこれないことが多かったので、振り付けの動画をアップしてお渡しし、
次の練習には遅れをとらないようにしていました。

マサキック:
我々今年入社の新卒が練習会場を押さえられなかった時に
1年上の先輩が会場を手配してくださったことがあって。
僕たちができなかったところを指摘しつつも、最終的にフォローしてくれて、
しかも関係者である社長秘書にまでちゃんと連絡をしていたのをみてすごいと思いました。

おすず:
他にも、部署が違って普段接しない方の
イベントごとにもきっちりしているのをみて勉強になりました。

マサキック:
真田社長の衣装を提案する時も、
3択にする方法、2択と自分のおすすめにする方法、2段階に分けて確認する方法など、
仕事上でも先輩である実行委員の方々に、提案の方法を教えてもらいました。

おすず:
私も、提案を持っていくように心がけました。
先輩の手が回ってない時に「どうしたらいいですか」と聞いてみても進まないので。

マサキック:
これから社内プロジェクトへも生かせると思います。


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ダンスコンテンツ出演メンバー全員で盛り上げました! 真田が着ているのもTシャツです(笑)



おすず:
私が担当したのは、真田社長へのふりうつし、確認、ダンスの考案など、
あと、タイムスケジュール、配置(フォーメーション)、ダンスのコピー部分を作りました。
曲の編集、ふりつけを家で作って練習に持って行きました。
与えられたことに対しては完璧にやろう、という勢いで、
女子パートはこだわって作りました。
なかなかスパルタだったと思います(笑)。

マサキック:
男性陣も、すでに踊れる人から教わって上達した後、
他の人のダンス指導をするようにしていました。
ほかにも、「もっとよくなるのではないか」と考えた振り付けを提案しました。
最後のもりあげとか。
たとえば僕は、全身プリントのTシャツを着ていたので、
そのプリントをアピールするために手の振りの動きを提案しました

おすず:
ちょっとこだわったところが違ったかもね(笑)。
男性陣はかっこよさを追求してなくておもしろさを追求していたけど、
女性陣はダンス経験者が多かっただけに、かっこよくして盛り上がる方がいいという風に。

マサキック:
でも真田社長を盛り上げるというところでは意識は同じだったので
それに向かって作り上げていった感じです。


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リハーサル中の様子その1



おすず:
真田社長が、お忙しいのにもかかわらず、
社長室でにダンスを教えることを了承してくださった時、
パーティーに対しても本気なんだなと感じました。

マサキック:
本番に向けて音声を撮ったのですが、その時もノリノリで踊っていました。

おすず:
新卒と真田社長で練習後にご飯を食べに連れて行ってくださいました。
真田社長と関わることがない部署の人は、
関わる機会があるということだけで貴重だと思います。
緊張したけどいい経験になりました。

マサキック:
他にも、部署が違って関わることがない人がたくさんいたので、
部署を超えた社内コミュニケーションに非常に貢献していると思います。

おすず:
知らない人が声をかけてくれるようになったよね。


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リハーサル中の様子その2



おすず:
本番前、DJ SANADAチームでも舞台袖で円陣を組んだのですが、
練習期間に「完成度が遅れている」と実行委員に言われて
プレッシャーを感じていたからこそ感慨深くて。
あと、本番後、社員の方から「感動した」って声をかけていただけてすごくうれしかったです。

マサキック:
控え室がたのしかった。
とてもリラックスしていて、チームの雰囲気もよかったです。

おすず:
サークルと違って完成度を求められますが、ぜひ来年も踊りたいです。
あんな広いところで踊れるなんてめったにない経験ですし。
次はもっとかわいいのがいいな(笑)

マサキック:
仕事とはちがう距離感で接することができるのはよいですね。
仕事であれば、上の人に言える機会も少ないし、
このような機会で距離が近くなると思いました。


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いかがでしたでしょうか。

次回は創立記念パーティー特集の最終回となります。
大規模パーティーを支えたスタッフのインタビューです。お楽しみに!
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