109日~11日に開催された
日経 BP社主催の「ITproEXPO」に KLab Cyscorpions
代表取締役を務める野口が登壇しました 。


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「アジアITサミット」という講演枠のなかで、
「ゲーム開発におけるアジアIT人材の活用戦略」
についてお話ししました。

座り位置の関係でご聴講いただいたみなさまのご様子は写すことが
出来ませんでしたが、会場は超満員でした!

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KLab Cyscorpionsは、フィリピンのマニラに本社を置くKLabの
オフショア開発拠点です。
従業員数は約160名で、現地スタッフ約140名・駐在員約20名の構成です。

・日本と比較して人件費が少なく抑えられる。
・国民の英語力が高い。
・人材マーケットが豊富。


などなど、フィリピンに拠点を置くメリットは多数あります

特に、北米に拠点を持つ当社にとっては
ゲーム制作の際に日本を介さずフィリピンと北米で
直接連絡を取り、スピード感を持ってプロジェクトを
進められることは大きなメリットになっています。


しかし、フィリピンに拠点を置くことで難しい問題もあります。

・日本人駐在員と現地スタッフのコミュニケーション。
・違うカルチャーを持つスタッフを管理するための体制構築。
・人材流出対策。

日本と勝手の違う海外なので、どうしても問題は出てきますが
KLab Cyscorpionsでは試行錯誤しながら"より良いゲーム"を作る為に、
"より働き甲斐のある職場”を創出するために日々精進しています。

40分間の講演中、野口のお話にみなさんしっかり
耳を傾けていただけていました

また、KLab Cyscorpionsでは、「Spicy Mangosというゲームレーベルで
 エンジニアのトレーニングを目的として作成したゲームのリリースを
行っています。
詳しくはこちらをご覧ください

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