8月1日(月)に行われた「ソフトウェア品質保証部長の会」の『成果発表会』で、当社社員が登壇をしました。

「ソフトウェア品質保証部長の会」とは?
年々多様化するソフトウェア品質保証部門の担う役割に比例して、担当者の悩みも複雑になってきています。
そこで「品質保証部長の会」では、様々な現場から悩みや課題等を持ち寄り議論を深めてきました。

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今回の登壇では、継続的かつ積極的な改善が求められるITサービスを実現する品質保証について、
品質保証部長の会に参加している各企業の品質保証責任者と議論してきた内容を発表をさせていただきました。

当日は品質管理・品質保証に関わる方が多く参加していました。
組み込みソフトウェアやエンタープライズ(大規模法人に向けた市場や製品)向けソフトウェアの業界の皆様の参加が中心だったようです。
リアルタイムでデータを収集/分析するオンラインゲーム(スマートフォンゲーム)の考え方が、IOT(Internet of Things)時代を見据えた品質管理に活用できるのではないかと、聞いていた方は捉えていた様子です。

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登壇をした社員に感想と今後の目標を聞いてみました☆

「本コミュニテイーへのゲーム業界からの参加は私が初めてだったので大変緊張しましたが、業界を超えて品質管理・品質保証に関する考え方を深掘りでき、自分自身の知識整理にもなりました。

今回参加された皆様の感想などを反映し内容をバージョンアップして、9月16日(金)に開催されるソフトウェア品質シンポジウムでの発表に向けて、参加されている各社の皆様と一緒に取り組みます!」

今後も当社社員のチャレンジは続きます!

SQiP ソフトウェア品質保証部長の会 についてはこちら

ソフトウェア品質シンポジウムについてはこちら


※各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
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