先日、真田が母校である関西学院大学で授業を担当しました。
関西学院大学は、起業家精神に基づいて自ら事業を起こし株式を公開(IPO)した出身者を、
創立150周年(2039年)までに100人輩出するプロジェクトを開始しており、今回の授業はその第一弾でした。
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ベンチャー創成の魅力や意義、新たなビジネスモデル創出について
理解を深めるための講義ということで
真田は学生起業からの実体験を語りました。
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講義後には学生からは
「数億という借金を返すことに挫折しそうになった時はなかったのですか?」
「学生時代の仲間がみんな上場していった中で、どうやって1人目が上場でき
それに続きどんどん仲間ができたのですか?」
と真剣な眼差しで質問が飛び出し、真田も真摯に応えました。
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【IPOアントレプレナー100人創出プロジェクト 関西学院大出身上場企業社長7名が講師となる講義「イノベーションと起業家精神」2016年度秋学期より開講】
http://www.kwansei.ac.jp/press/2016/press_20160927_013431.html
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