先週、四半期に一度行われる全社会が開催されました!

(大阪・福岡・仙台・岡山の事業所は中継にて参加となっています)


全社会は、「会社のビジョンや考え方、経営方針」を役員から全社員へ向けて伝える場となっています。また、期首に立てた経営方針に対しての現状の結果やそれに対する要因の分析、今後の対応方針などを社員一人一人が認識する機会でもあります。


そしてこの全社会では、一定期間内において業績が優秀であると認められた社員へ表彰される“KLab Awards”というユニークな恒例行事もあります!
 

s_dsc04349-______


“Creative賞”や“Best Technology賞”、“企画賞”や“年間社長賞(1番スペシャルな賞です!)”など表彰のジャンルは多岐にわたって設定されており、各事業部長から推薦を受けた社員は檀上にて表彰されます。


このアワードは、個人だけでなくチームとして受賞される場合もあります。

今回海外事業所の社員と共に受賞したチームもあり、本国からビデオレターにて喜びのコメントが届く場面もありました。


DSC04387

▲KLab China社員からのビデオレター


そんな中、見事2冠を受賞した社員も!!

多彩な才能を持つIさんへ今回インタビューさせていただきました!
DSC04431

▲受賞された賞の一つ“Best Technology賞は”、兄弟揃ってチームとしての受賞だったため

Iさんご兄弟にお話をお伺いしました。左:お兄さん、右:弟さん

 

広報:この度はアワード2冠受賞おめでとうございます!!

まずは受賞コメントをお願いします!


Iさん(兄):ありがとうございます。

2冠中の1つ、“Best Technology賞”は以前にも何度か受賞した経験があったので

今年また受賞出来るとは想像外で少し驚きました(笑)


広報:そうだったんですね。今回“Best Technology賞”を受賞したきっかけとなった

ISUCON6についてもお聞きしたいと思います。「ISUCON」のコンテスト内容と、優勝時のエピソードをお伺いできますか?

74574342-s (1)
 
▲「ISUCON6」優勝時のお二人(写真引用元:http://isucon.net/


Iさん(兄):「ISUCON」とはLINE株式会社が主催をし毎年開催されているコンテストです。お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルですね。コンテストのスタート当初に、業界の有名な方が参加しその後ブログへアップしたことから一気に大会への知名度が上がり、Twitterなどで情報拡散され2年目以降人気コンテストとなりました。最初の頃はいきなり本選だったのですが、現在は参加人数が年々増えている事もあり予選が設けられるほどになりました。今回のコンテストでは370チーム(1チーム3人体制)もの募集があったそうです。


広報:!!?そんな中、優勝とはかなりすごいですね。お二人は毎年参加されていたのですか?


Iさん(兄):そうですね、今回で5回目の参加でした。毎年予選は勝ち進んでいたのですが今年は特に良いチームを組むことができ、やっと優勝することが出来て本当に嬉しかったです。


Iさん(弟):僕も毎年参加していましたがなかなか優勝することが出来ず、悔しい思いをしていました。コンテストが終わった後いつも練習時間が足りなかった事を後悔していました。次は絶対にそんな思いをしたくない!と思い、今回はいつも以上に準備に時間を費やしました。兄を含めとても優秀なチームで参加できるいい機会でしたし、全力で取り組みました。


広報:同じチームとして優勝出来るとはすごくうれしいことですよね。

ご兄弟でKLabに働くことになったきっかけは?


Iさん(兄):僕が先に入社しました。僕も弟も高専卒で開発には強い方でした。

弟のゲームにかける思いや、様々な競技で結果を出している点、技術能力も高かったことからKLabへの入社を薦めました。今現在お互い所属している部署は違います。僕は直接アプリを開発するのではなく、最近はPythonのコミッターになって言語自体の実装の手伝いを行っています。


Iさん(弟):僕はゲーム案件をサポートする開発業務を行っています。部署内では1人1人別々の案件に取り組んでいますが、全ての案件でどんな動きがあるのかを把握出来るよう、みんなで情報共有するようにしています。


広報:同じ企業内でお互い活躍されているとはとても素晴らしいことですね!

本日はありがとうございました。



KLabでの活躍のみならず、日本を代表する開発者としてIさんお二人が飛躍していけるよう今後も見守らせていただきます!



このエントリーをはてなブックマークに追加