VRと言えば高額であまり現実的ではないイメージがありましたが、最近では家庭用機器も数多く発売され、一気に身近な存在となりました。


皆さんも一度は、街角や家電量販店などでVR体験をされたことがあるのではないでしょうか。

ゲーム業界では特にVRに関するコンテンツ開発が進んでおり、最近だとスマートフォンゲームでもVR対応可能な作品が続々とリリースされ、注目を浴びています。


そんな中、KLabのVR開発チームの研究室へ潜入する機会があり、今回VRゲームの体験をさせていただきました!

(当社においてVRはまだ研究段階であり、ゲーム化は予定しておりません)


VRには「ヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)」が必要となり、これを装着することにより3D映像を大画面で見ているような感覚になります。360° VRの世界に入り込むことができ、今までにない迫力の体験を楽しめます!


また、HMDには大きく分けて2つの種類があり、PCにつなげて起動させるものとスマホを差し込みアプリを起動させて使用するものがあります。

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HMDといえば、ハイスペックで高価格なイメージですが、左(Google社が提供している「Google Cardboard」)のようなダンボール紙製のお手軽なヘッドセットもあります!


それでは早速HMDの装着からスタート!

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今回はPCに接続して使用するHMD「HTC Vive」を用いてゲーム体験をさせていただくことに。マシンガンを構えて左右に動く的に狙いを定め発射するという、いたってシンプルなゲームです。


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この手元の黒いモノ、通常のコントローラーに見えますが、HMDを装着しているプレイヤーにはマシンガンに見えているのです…!

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さらに、イヤホンを装着している為プレイヤーは外部の音を遮断した状態であたかもその場にいるような感覚を味わえます。ちなみによりVRの世界に浸りたい場合は、密着度の高いヘッドホンを使用するのがオススメです!(外の会話や物音なども聞こえなくなり危険なため、自宅でのプレイ時だけの方がよいでしょう。)



ゲームがスタートした途端、プレイヤーはVRの世界に入り込み標的に狙いを定めマシンガンを一心不乱に撃ち始めました。
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「あれどこだ?」

「キターー」

「えいっえいっ」


もうそこはプレイヤーだけの空間になっています。

HMDとイヤホンを装着するだけでこんなにも別世界へいってしまうとは…VRの威力をひしひしと感じました。


まだ開発段階のVRコンテンツ、今後も定期的に研究室へ潜入し追ってレポートさせていただきます!


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