デジタルハリウッド大学にてインフラマネジメント部 千葉が行う講義が先日より全8回でスタートしました。
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当社には、「情報発信促進制度」というものがあり、カンファレンス・イベントでの登壇、大学・専門学校等での講義や準備に使った時間は業務とみなし、社員のスキルアップを支援するという制度があります。社外で行われる勉強会などにこの制度を活用する社員もおり、千葉もこの制度を使って講師をしています。

今回講師を担当させて頂く機会を頂いたデジタルハリウッド大学は・・映像、3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、Web、ゲーム・プログラミング、先端メディア表現、ビジネスなどの専門教育、知の源泉となる教養教育、英語などの国際教育に力を入れており、クリエイティブ&コミュニケーションを多角的に学び、未来に新しい価値を生み出す力を身につけることができる大学です。
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千葉が受け持ったのは「ネットワーク構築演習」、「クラウドコンピューティング」の 2 つの授業で、専任講師とは異なり、実務の合間を使って講義や演習を行う実務家教員という立場の講師です。千葉自身が学生の時に把握しておけばよかったと思う情報の取り扱い方や、実業務を経て得た気づきなどを交えて講義を行いました。
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講義を行うことになった千葉に感想をきいてみました。

どのような経緯から授業を受け持つことになったのですか?

知人経由で、デジタルハリウッド大学のネットワークに関わる授業を受け持ってみないかとのお誘いをいただき、担当させていただくことになりました。
詳細を伺ってみた所、ネットワークの基礎知識に加えて、Linux に関する操作や、知識も身につけてほしいとのご意向がありました。


実際に授業を行ってみての感想を教えて下さい

さらっと書きましたが、ネットワーク、Linux の基礎を限られた時間 (24h!) で説明するのは大変です。
その中で、実務家教員として伝えたい事も交えていくとなると...(笑
それらを学生さんにしっかり理解頂くために、体系立てた説明の仕方を考えたり、様々な書籍を参考にする中で、私自身、エンジニアとして成長を実感することができました。
また、学生さんが、講義で学んだ知識・考え方を応用して問題を解決していく様子をみて、大変大きな達成感を味わうことができました。


情報発信促進制度について感想をお願いします

元々、KLab には、自発的に情報を発信したり、興味のある技術への研究開発等を行う社員を後押しする文化があり、情報発信促進制度は、それを明文化したようなものです。
会社が業務として認めていただいている点が嬉しいポイントで、有意義なチャレンジになりました。

今回ご協力頂いた
デジタルハリウッド大学様 詳細はこちら>

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