先日、LINE社で開催された「LINEゲームマーケティングセミナー」にKLabGames放送局でおなじみのマーケティング部 部長 柴田和紀が登壇しました!セミナーにはゲーム会社のマーケターさんが数多く来場されていました。


今回柴田は、事前登録者数235万以上を集めた、『キャプテン翼 〜たたかえドリームチーム〜』のリリース前プロモーションにおけるLINEスタンプ活用について、お話させていただきました。
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会場では、多くのマーケターさんがメモを取りながら真剣に耳を傾けられている姿が印象的でした。
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柴田の登壇は、LINE株式会社の平山様とのディスカッション形式で進められ、今回の『キャプテン翼  ~たたかえドリームチーム~』のLINE事前登録キャンペーンを行う上で目標としていたことや、ターゲットユーザーについての質問にお答えしました。


柴田は、KLabGamesが推進している「ユーザーファースト」のゲーム運営を実現するために、ユーザーコミュニケーションを通じたマーケティングの考え方や、今回のキャンペーン実施までについてご説明させて頂きました。

具体的には ◆『キャプテン翼』のターゲット層はどこにあるのか調べると、週刊少年ジャンプで原作コミックスが連載され、1作目のTVアニメが放送されていたときに小学生だった人たちは現在35才~48才になっていること。


◆その方々に仲間とのコミュニケーションで呼び起こされる過去の追体験をして頂きたかったこと、かつての良い思い出を蘇らせることを突き詰めて考えたこと。


◆数字の目標ではなく、ファンの方にどうやったら楽しんでいただけるかを考えた結果、事前登録者数が3週間で200万人を上回ったこと

◆現在幅広い層が気軽に使っているLINEを利用することに決めたこと。

などになります。

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これからも色々な施策を通じてゲーム業界を盛り上げていきたいと思います。

今回機会を頂きましたLINE様、ご清聴頂きました皆様ありがとうございます!



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