KLabでは、社内外のクリエイティブに力を入れています。トップクリエテイターを審査員に迎え静止画・動画2部門で日本一の学生3DCGアーティストを決定する「KLab Creative Fes'17」(以下、KCF)開催や、社内でも社員有志の勉強会が定期的に開催されています
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今回は、「クリエイティブ勉強会」をご紹介します。クリエイティブ勉強会とは、KLabクリエイターのスキルアップや交流を目的とした、クリエイターのための勉強会です。

月に1~2回開催しており、テーマはCGソフトの技術講習や各案件のノウハウ共有といった実践的なものから、中にはフリーテーマ・持ち時間10分という条件で複数人で発表するカジュアルなLT形式(短時間プレゼンテーション)まで形式も様々。


また、勉強会の開催をサポートする「勉強会運営」も存在するので、初めての方でも安心して開催することができます。

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左:勉強会運営 クリエイティブ部:下野さん 

右:KLabGames事業本部:クレメンスさん


2016年のKCFでグランプリを受賞し、2017年入社したクレメンスさん。

今回の勉強会について伺ってみると・・


「KLabに新たな技術・ワークフローを取り入れたい」という想いがあり、その一環で勉強会を開催することになりました。現状のスキルに関係なく、少しでも多くの方にSubstancePainterを使えるようになってもらいたいため、講義を複数回に分けて行うことにしました。


入社時期に関係なく、得意分野やスキルはどんどん共有し、発信していける風土があるのもKLabならではです。



今回の勉強会のテーマは3Dペイントソフト「SubstancePainter」。

参加者のミッションは、ツールを使えるようになること。


Substance Painterは、もともとはSubstance Designerで作成したPBR用Materialをテクスチャリングで使えるようにするソフト
・つまり「色」ではなく「物質」を塗るペイントツールです。

SubstancePainter勉強会第一回:初心者編

クリエイティブに関心がある社員なら誰でも自由に受けられる勉強会、基礎知識として、PBR説明も
SubstancePainter勉強会第一回:初心者編 (1)

ツール概要に続いては、デモンストレーションが行われ、勉強会は進んでいきます。
その場でツールを使ったデモンストレーションを見ることで理解が深まり、
実務に活かせる速度も早まるという利点もあります。
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勉強会は六本木ヒルズ本社だけでなく大阪・福岡・岡山の拠点からもテレビ電話を通じての参加があり

参加者からは、
「スクリーン上でツールの一連の作業を解説付きで見ることが出来て有意義だった」
「3DCG未経験で参加したが機能の効果・作業中の考え方まで丁寧に解説してくれて分かりやすかった」
「復習用のサンプルデータまで用意されていたからすぐにでも実践したい」
と大好評でした。


ゲームを創っていく上で高いクリエイティブ力が求められ、また基盤となる技術はどんどん変化していきます。それらを常にキャッチアップできるよう、これからも社員一同、精進してまいります☆


外部のクリエイターをKLabにお招きした合同勉強会の開催も計画中です。
興味がある方(もしくは会社様)はご連絡お待ちしております。info@klab.com




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