先日、四半期に1度行われる全社会が都内で開催されました!

(大阪・福岡・仙台・岡山などの事業所は中継にて参加となっています)


KLabにおける全社会は、「会社のビジョンや考え方、経営方針」を全社員が共有する場となっており、また、期首に立てた経営方針に対しての現状の結果やそれに対する要因の分析、今後の対応方針などを社員1人ひとりが認識する機会でもあります。


まずは森田社長より、2019年度第1四半期の振り返りや今後の経営方針の説明に加え、「KLab Values」が発表されました。


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「KLab Values」は、創業当初から培ってきた「KLabらしさ」を大切にして行動するための指針であり、会社としての価値観となります。


社長からの発表に続き、役員からも組織ごとの振り返りと、今後の方針について発表がありました。克服すべき課題や改善点などについても語られ、各部署・社員にとって意識すべきことがより明確になりました。

各発表が終わると、壇上にはフレッシュな面々が登場!今年4月に入社したばかりの新入社員たちの自己紹介が行われました。


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仮配属期間も終わり、これからのさらなる活躍が期待されます!

そして恒例の“KLab Awards”の発表も行われました。


“KLab Awards”とは、一定期間内において業績が優秀であると認められた社員へ表彰されるもので、各事業部長から推薦を受けた社員が、全社会の壇上にて表彰されます。


“Creative賞”や“Best Technology賞”、“企画賞”など多岐にわたるジャンルで設定され、最終的には1番スペシャルな“社長賞”が、社長から直々に表彰されます。


今回、この“社長賞”を見事勝ち取ったのは、、、、

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エンジニアのIさんでした!


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実は以前も“KLab Awards”受賞歴のあるIさんですが、今回は特別な“社長賞”の受賞です!


Iさんは、自身が携わっているタイトルのデータダウンロードを高速化させることに成功し、プレイヤーの待ち時間の短縮につなげたことで、今回の表彰となりました。


そんなIさんから、広報ブログに向けて特別にコメントをいただきました!


広報:「Iさん、改めましてこの度は、おめでとうございます!感想をお聞かせください!」


Iさん:「今回表彰された成果は、実は2年前に研究して作ったものです。

当時いろいろ工夫をして作ったのですが、その工夫を全てプロジェクトに取り入れるタイミングが来ない状態が続いていました。今回そのタイミングが来て、やっとリリースすることができました。問題なく動いているようで満足しています。


社長賞に選んでいただけたのには驚きました。夢中になって取り組んでいたら面白い成果が出て評価されていた、という感じなので、素晴らしい仕事環境に感謝ですね。」


長い時間をかけて取り組んだ結果の表彰だったのですね。Iさん、ありがとうございました!


Iさんが開発した仕組みをはじめ、たくさんの方にゲームをより楽しんでいただくための知られざる努力の結晶が、日々KLabから生まれていることに改めて気づかされた全社会でした!


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