ゲーム関連のイベントといえば、「東京ゲームショウ」をはじめ、さまざまなイベントが開かれていますが、実は、ゲームを支える技術開発者たちのためのイベントがあることをご存知でしょうか?


なかでも、世界最大規模なのが「Game Developer Conference」こと、「GDC」です。


「GDC」は、文字通り「ゲーム開発者会議」という意味で、ゲームの開発に関わる人々のための国際カンファレンスです。


開催地であるアメリカ合衆国サンフランシスコに、毎年、世界各国からゲーム開発者を中心に業界関係者が集まり、最新の開発事例の報告のほか、プログラミング、アート、デザイン、グラフィック、製品、ビジネス、法律問題まで、ゲーム関連のあらゆる話題に関するセッションや討論が行われます。


今年は2019年3月18日~22日に、サンフランシスコで行われた「GDC 2019」。実は、KLabのエンジニアが、セッションに登壇しました!KLabが登壇者側としてGDCに参加するのは今回が初めてです!

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通常、セッションが採択されるには、事前に内容審査があり、審査を通過しないと発表することができない仕組みになっています。一方で、講演内容が面白いと認められれば、さまざまな企業・団体が登壇するため、大手企業だけでなく、小規模なデベロッパーが登壇することもあります。 当社の発表は、Googleのスポンサーセッションの中でゲストとして依頼された講演でした。当社のAndroid向け技術をこのような形で発表できたのは光栄なことですね! 登壇したのは、KLabのエンジニアの計3名。 現地でどんなお話しをしたのかについてや、会場の様子についてのレポートは、後日また、この広報ブログにてご紹介いたします!お楽しみに!

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