これまでの広報ブログでもご紹介しました通り、実は世界各地で行われている、開発者向けの会議。中でも、名実ともに注目度の高い「Google  I/O」に、今年もKLab社員が参加してきました!


そもそも「Google I/O」とは、2008年から毎年Googleが開催している、開発者向けカンファレンスで、Googleが提供する技術・サービス全般についてGoogle社員が発表するセッションがメインのイベントになっています。

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写真:会場敷地内の様子。I/O専用アプリがありARを使った会場案内も。



また、展示ブースなどでデモを体験できたり、Google社員と直接話をすることができるほか、世界中から集まった開発者同士で、コミュニケーションを取ることもできるなど、実は現地に参加することでしか得られない情報や体験が多くあります。


ゲーム開発をする上で、最新技術は欠かせません。KLabでは、日々刷新される新技術など最先端の発表を把握するため、たとえ当社の登壇・発表がない場合でも、重要な会議には海外にもスタッフを派遣しているのです。


今年は5月7日(火)~5月9日(木)の3日間の日程で米国カリフォルニア州にて開催された、Google I/O 2019。KLabから参加したのは、昨年も参加したYさんと、今回初参加となるNさんの計2名です。


Yさんいわく、今年のGoogle I/Oは、例年よりもゲームアプリに対してとても強く力を入れていたそうです。(!)


現地会場にはゲーム専用のブースが設けられており、今年発表されたクラウドゲームプラットフォームであるStadiaについてGoogleのエンジニアに質問・相談できるようになっていたほか、セッションもゲーム向きのものが多かったとのことで、Yさんが今後業務で導入していきたい技術に関する情報をしっかり得ることができたそうです!


こういった生の情報を得ることができるのも、現地に参加することの醍醐味ですね。(Yさん、Nさん、ご参加お疲れ様でした!)


さて、本イベントから帰国したYさん・Nさんは、実はそのあと、日本国内でのイベントでも登壇されていました。その様子については後日、レポートの後編としてご紹介いたします!



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