Google主催の開発者向け会議、「Google I/O」。実は米国カリフォルニア現地以外でも世界各国で「Google I/O Extended」という拡張イベントが行われています。

(Google I/Oが何なのかご存知ない方は、ブログ前編をご覧ください!)


「Google I/O Extended」は、Google I/Oの報告会という位置づけで、Google I/O当日に現地のライブストリーミングを行う場合や、後日に報告会という形で開催される場合などがあります。


そのGoogle I/O Extendedが、今回は福岡で報告会形式にて行われ、実際にGoogle I/O現地に赴いていたKLab社員のNさんとYさんの2人が登壇しました!レポート後編となる今回は、福岡でのイベントの模様をご紹介します!


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イベントでは、Google I/O 初参加だったNさんが「Google I/O  初参加レポート」を、そしてYさんが「Google Playの新機能・仕様変更」といった内容を発表しました。


Yさんのパートは、現地で発表されたセッションの1つである「What's New in Google Play」をベースに「Google Playの新機能/仕様変更」についての報告で、仕様変更の具体的な内容について発表すると、会場の参加者からも反響があったとのことです。


このほかにも、Google I/O Extendedは、Google I/Oの発表内容を技術者同士でカジュアルに共有できる場となっており、最先端を追いかけている技術者同士での議論は「新しいこと」や「面白いこと」のひらめきにつながる良い刺激にもなっています。


また、今回は福岡でしたが、全国各地でもイベントを行っているということから、地域の活性化といった意味合いもあります。KLabの社員が、自ら海外へ出向いて最新技術・情報を吸収し、それを社内に還元して技術に活かすだけでなく、さらに拡張イベントで発信することで地域貢献にも繋がっているというのは、非常に意義深い取り組みですね!


今回のような海外でのカンファレンスへの参加について、「新技術や仕様変更について、興味を持って情報を集め、それを有効活用するように会社にフィードバックすることを意識しています。対応しないといけないものや、必須ではなくても対応することで便利になるようなものをしっかりと精査して対応していきます。」と語ってくださったYさん。


技術面においても、KLabのゲームは、社員一人ひとりのプロフェッショナリズムに支えられていることが分かりました!


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