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突然ですが、KLabには「技術広報」チームがあることをご存知でしょうか?実は昨年、技術広報Gが発足し、社内外における技術関連のイベントの企画、運営、窓口対応のほか、情報発信などなど、技術分野における広報活動を行っています。


昨年末に開催した「KLab TECH Meetup #6」では、技術広報G発足からの1年を振り返り、技術広報を設立した目的や具体的な取り組み、そして「技術広報」を継続するにあたって重要なことなどについて講演させていただきました。


(「KLab TECH Meetup」のイベントレポートは過去記事でご紹介しています!)


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(画像:昨年末に行われた「KLab TECH Meetup #6」の様子)



さて今回は、技術広報GのMさんにインタビューさせていただきました!

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広報:Mさん、本日はどうぞよろしくお願いいたします!


技術広報は、技術統括部の4名が、各ご担当の業務を兼任しながら行っているんですよね?


技術広報M:はい、そうですね。技術広報業務を行うには、社内の情報に精通しているだけでなく、技術についての知識も必要になるので、兼任という形から始めました。


これまでも、社内での情報共有や技術イベントでの登壇、OSSの公開など多角的な技術広報が一応できていましたが、課題も山積みで、先導者の属人化、全体的な統一感の欠如、イベント開催/登壇フローが整備/認知されていない、発表意欲のあるエンジニアに対して発表の場が足りていないなど…ボトムアップだけでは効率的に回らなくなっている状態でした。

そこで、まずはこのあたりのディレクション、フロー整備を2019年の活動軸と定めました。



広報:そもそも「技術広報」を置く会社って、あまり多くない気がするのですが・・?


技術広報M:技術広報を置くにはもちろん人件費などもかかりますので、技術広報を始めたくてもなかなか実行できないという悩みをもつ企業は多いと思います。アプリゲーム業界においては、大手であれば技術広報を置いている企業もありますが、当社のように組織立って取り組めている会社は少ないかもしれません。


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広報:それでは、この1年を振り返って、実際に行った業務、また、その結果、1番成果になったことなどあれば教えていただけますか?



技術広報M:「KLabの技術活動のプレゼンスを最大化させる」というミッションの元、技術イベントの企画・ディレクション、外部登壇の発表資料のチェック、リハーサルの実施などを行ってきました。しかし、相談窓口が定まったためか、当初想定した以外の業務もたくさん舞い込んできました。

例えば、スライドテンプレートのリニューアルやノベルティの検討などがそれにあたります。また、コーポレート広報との月1定例もスタートさせましたので、連携強化ができたと思っています。



広報:引き続き連携強化は行っていきたいところですね!また、KLab TECH Meetupについては、シェーダーの回(「KLab TECH Meetup#4」)に、287名もの方にご応募いただいたんですよね。


技術広報M:そうなんです。登壇者自身がSNSでの告知に協力してくれたこともあり、結果としては、大盛況でした。技術広報としての役割を少しは果たせたかなと思います。




広報:今後の目標や課題などがありましたら教えてください。



技術広報M:課題としては、ゴールの定量化、技術ブログのディレクションや技術系SNSの運用をもっと強化していきたいという想いがあります。また、今後はさらに計画的・戦略的にやっていき、人事・コーポレート広報や地方拠点との連携も一層強化できればと考えています。



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広報:ありがとうございました!これからの技術広報Gのさらなる活躍を期待しています!







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